読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぽんの考え事

雑記と体験談+考え事

満員電車の超絶ストレスから少しでも逃れる方法

ライフハック

どうも!ぽんです!

 

僕は新卒で入社した会社で5年間にわたり、東京の中央線の新宿方面を利用していました。

中央線の上りの混雑はかなりのもので「サラリーマンたちが電車内に押し込まれる図」が毎日当たり前でした。

グイグイと電車に押し込まれながら少しずつ体得した「満員電車でのストレス回避法」を今日は語りたいと思います!

 

 

乗りたい電車の3分前にはついて良い乗り場を探す

いわゆる「グイグイ押し込まれサラリーマン」になる人たちは、発車ギリギリにホームに来たため、ホーム上の階段付近やエレベーター付近のドアから乗らざるおえない人たちです。

電車は、全車両が均等に混んでいる訳ではなく、階段やエレベーター付近が混みます。

階段から離れた車両やドアは意外と空いているものです。

この情報は、駅のホームでも放送されていますが「発車ギリギリに飛び乗る人が多い」ために、結局、混雑度合いは偏るのです。

僕はこれを知って「乗りたい電車の3分前にはホームについておく」ようにして、毎日違う車両に乗り「その時間の電車で一番空いている車両を発見」しました!

とはいえ、少し空いているくらいですが、、、

グイグイ押し込まれる事からはまず脱出しました。

 

 どっちのドアが開くか覚えておく

満員電車できついのは「開く側のドアに張り付た状態」「つり革も手すりも掴めない中央付近にいる状態」です。

「開く側のドアに張り付いてしまう」と次の駅で強制的に外に出されて、また「グイグイ押し込まれるサラリーマン状態」に逆戻りしてしまい、最悪の場合乗れないケースもあります。

これらの「デッドポジション」とは逆に、満員電車内でかなり優位に振舞える「ベストポジション」も存在します。

それは「降りたい駅で開く側のドアのすぐ横」です!

ドアのすぐ横の座席や手荷物棚との境目の部分、このポジションに入る事が出来れば、もう安心です!

f:id:ponmotokeiei:20170201005001j:plain

この画像の銀色のフレームのあたりです!

中央線では、この部分はもっとがっしり作られていて、寄りかかる事が出来る壁状態です。

ここに入る事が出来れば、ドアが開いて他の人が出ていく時も、出ていかずに済みます。

この部分にいれば、出る人の邪魔になりにくい為か「強制的に外に出されることがない」のです。

さらに、降りる駅に開く側のドアのそばにいれば、降りるときの「おりまーす!」で頑張る必要もなくなります。

実は、座席の正面などの場所よりも、降りやすさに関しては格段に上なので「座れなかったらココを穫れ」というくらいの重要なポジションです。

で、その時に重要なのが「降りる駅でどちらの扉が開くか」を正確に覚えている事です。

 

イヤホンは重要だが無線限定で

ここまでで、体の安全の確保はずいぶんできたと思います。

次は「心の安全」です。

たくさんの人の息遣いや、ちょっとした会話、咳払い、電車内の放送、これらもストレスなのでシャットアウトしたいですよね。

それには、イヤホンで音楽を聴くのが一番!

最近は、月額1000円前後で、どんな歌でも聞き放題!みたいなサービスもあり、さらに楽しめそうです。

しかーし、有線のイヤホンだと、とても嫌な事故があります。

「巻き込みトラブル」です。

そう!他の人の服や鞄に、自分のイヤホンがひっかかり、持っていかれてしまうのです!

これ、実際に満員電車ではかなり頻発します。

最悪の場合、音源となっているスマホ等の本体がポケットから引っ張り出されて、満員電車の床に落ちるケースもあり、非常に危険です。

そのため、無線のイヤホンがとてもおすすめです。

満員電車に乗りながら通勤する人にとって、無線イヤホンは必須アイテムでしょう。

もし、無線イヤホンが無ければ「イヤホンの線を洋服の中を通す」などの工夫でも対応できます。

音漏れには十分注意しましょう!

その上で目を閉じていれば。自分だけの世界に入ることが出来て、かなりストレスを軽減できます。

 

最強なのは超早起き

なんだかんだ言ってきましたが、結局は「通勤ラッシュをさけた時間に通勤して、職場に早くついて一日の準備をする」が出来れば一番いいんですよね。

でも、前日遅くまで働いていた人にはそれは無理な話です。

睡眠時間を削ってまで、空いてる電車に乗りたくはないですもんね。

 

ホントは会社の近くに住むのが一番

僕は、結局その会社を辞めるまで電車通勤を続けましたが、今思えば、会社の近くで格安アパートを借りて、出勤時間を削った方が良かったなぁ、と思っています。

「出勤の隙間時間を有効利用」とかの話はよくありますが、結局「家でやった方がなんでも集中できる」と思います。

1時間かけて通勤しているなら、往復で2時間。

1週間で5日出勤なら10時間で、それが4週間分なら40時間!!

こんな多くの時間を苦痛を感じるだけの無駄な時間にしているのはもったいないですよね!

 

まとめ

とはいえ、すぐには住処を変えられない、という方はこの記事の内容を参考にして、ストレス回避してみてください!

 

1.乗りたい電車より早い時間に最寄り駅ホーム到着し空いている車両を物色

2.「ベストポジション」を極力確保する

3.イヤホンは最高のストレス軽減アイテムだが無線が推奨

 

です!

 

では、今日はこの辺で!

 

ぽん